当協会について

協会名 一般社団法人 セロトニン活性療法協会
所在地 〒302-0115 茨城県守谷市中央3-15-5
代表理事 滝本裕之(株式会社ヤオキ 代表取締役)
事業内容 当法人は、セロトニン活性の普及・教育事業を通じて、うつ症状、パニック症状等の自律神経に係わる症状を世の中からなくすことを目的とし、その目的に資するために、次の事業を行う。
・民間資格の認定事業
・民間資格の付与を受けた者の活動支援
・各種講座、講演会、セミナー、その他イベントの企画、開催及び運営
・各種講座、講演会、セミナー、教育機関等への講師の派遣
・各種サービスの提供、仲介及び斡旋
・各種商品の企画、製造、販売及び輸出入
・書籍、雑誌、その他情報媒体の企画、執筆、編集及び出版
・著作権、その他知的財産権の管理
・コンサルティング業
・会員組織の運営

協会の理念

滝本不定愁訴の症状で苦しむ患者さんを救ってあげたいと思っている施術家の先生に、セロトニン活性療法のメソッドを教え伝えて認定者を増やしていくことが、世界中どこでも当院と同じ施術が受けられ、より多くの患者さんを救ってあげられる事に繋がる。
それがストレスをコントロールして人生を豊かにし、活気のある社会にすること。
セロトニン活性療法協会は、ひろカイロ整体院の総括院長であり、株式会社ヤオキ代表取締役である、滝本裕之が代表を務める一般社団法人です。

代表挨拶

現代社会はストレス社会と言われて数十年が経ち、私たちの治療院やサロンにもストレスが原因で自律神経失調症、うつ病、パニック、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、不妊などの不定愁訴で苦しんでいる方々が来院するようになってきました。

約十数年前に自律神経・うつ専門整体院を開業した当初は自律神経、うつ、に対しての認知度は低く十数年経った現在でも自律神経、うつ、に対する認知度は上がったものの結果の出せる治療法が少なく行き場のない方々が増えているのが現状です。

ストレスは持病のようなもので、多くの方が苦しんでいます。
ですが、同時に脳はストレスを消す仕組みも持っています。

このことは東邦大学名誉教授 有田秀穂医師が研究し学会発表され論文はサイエンスペインに数度と登録されています。

TVやマスコミ、50冊を超える書籍、メディアなどにも多数出演しております。
当協会は2006年から自律神経・うつ専門整体院の現場で施術してきたさまざまな手技を脳波測定によるセロトニン増加と相関する科学的エビデンスで検証をしてきました。

その結果を東邦大学名誉教授 有田秀穂先生と学会で共同発表したことを基に「セロトニン活性療法」を開発しました。
セロトニン活性療法は、脳内物質セロトニンという視点から自律神経を整え、自律神経失調症、うつ、パニックなどの症状の解決に臨床の現場でお役に立てると思います。

当協会は世界中の難治性の症状で辛い思いをしている方々を救い、治療家、セラピスト、カウンセラーである先生方が本当のやりがいと生活の安定を一緒に実現することを目指しています。

滝本滝本 裕之一般社団法人 セロトニン活性療法協会 代表理事
株式会社ヤオキ 代表取締役
ひろカイロ整体院 統括院長
自律神経臨床研究会 会長

整体師として17年、うつ症状・自律神経症状に特化した
専門家として11年の施術経歴を持つ。 テニスコーチ兼トレーナーを目指して、カイロプラクティック、整体を学んでいる過程でうつ症状を発症、約2年間まともな生活ができなかった。 その間、書籍を買い漁り、専門医を訪ね歩き、学術的な領域まで研究。 心理療法、精神療法、東洋医学、気功、瞑想、キネシオロジー、オステオパシーを学び、うつ症状を克服。 自身がうつ症状で苦しむ過程で出会った方々に、御恩を返したいという思いから、2005年にうつ症状、 自律神経症状に特化した専門整体を開業し、10年かけて、うつ症状、自律神経を誰でも施術できるようなシンプルな施術技術『セロトニン活性療法』として体系化。 『セロトニン活性療法』は、セロトニン増加と関係のある脳波測定により、 科学的エビデンスで検証した施術であり、セロトニン研究の第一人者である、東邦大学名誉教授・医師の有田秀穂先生から、直接セロトニン等の神経伝達物質のメカニズムを学び開発。

今回お伝えする施術療法は東邦大学 名誉教授 有田秀穂先生との学会発表を基に開発
有田 秀穂(ありた ひでほ)さん 各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。
東京大学医学部卒業後、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事。その後、米国ニューヨーク州立大学に留学。
東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究。2013年に退職後、名誉教授となる。
メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表でもある。

推薦の声

滝本先生は“手技によるセロトニン活性“という分野を作った第一人者であり、治療業界唯一の先生です

健療院グループ総院長
日本自律神経研究会 代表 鈴木 直人さん

『セロトニン活性療法』を考案した滝本先生と私は付き合いも長く、私の自律神経のセミナーも初期のころから参加されている勉強家の先生。
うつ症状や自律神経症状についても詳しい方です。
滝本先生はセロトニン研究で世界第一人者である有田先生に直々に学び、手技によるセロトニン活性という分野を作り上げた治療家。

手技により効果的にセロトニンを活性させることにより、自律神経失調症・うつ・パニックなどストレスが原因で起きている症状を改善させていくという方法は、私の知る限り治療業界でただ一人です。
私も教えていただきましたが、『セロトニン活性療法』は知識と技術、そして現場で築き上げた経験の3つが科学的データにより結びついており、 分かりやすく、とてもシンプルな施術療法になっております。
そのため、臨床経験の少ない先生でも習得でき、「この施術療法を学んで良かった」と思えることを推薦します。