よくある質問

過去どのような業種の方が講座や協会に参加していますか?

整体師、柔道整復師、指圧師、鍼灸師、カイロプラクターの方が参加者としては多い印象です。 コーチ、セラピスト、カウンセラー、エステ、サロンオーナーなどの方々も参加しています。ちなみに、講座には男女問わず参加可能ですので、その点はご安心ください。

治療院やサロンなど店舗を持っていない場合でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。今回お伝えする施術療法は、自宅開業を目指している方にも需要がある技術です。なぜなら、高額な設備投資等をしなくても、言葉と手技を組み合わせることで結果を出せるから。これから自宅でサロンを開業する、もしくは既に開業していて目玉となる商品が欲しい。そんな方にも是非学んで欲しい技術となっています。

これから独立予定で施術や治療の経験があまりないのですが大丈夫ですか?

施術や治療の経験は個人差があることを想定していますので、大丈夫です。ただ、今回、施術や治療、セラピーの経験が全くない方のご参加はご遠慮しています。

講座に参加できなくなった場合、フォローアップはありますか?

はい、次回以降の講座の同じ回に振り替えていただきます。全く同じ内容をご提供させていただきますのでご安心ください。

講座内容で分からないことがある場合はご相談できますか?

はい、受講生限定のFacebookグループやメーリングリストを作りますので、そちらでご相談いただけます。私だけでなく、受講生同士のやり取りができる環境もご用意します。

セロトニン調律師の資格により自己の顧客に対し、業として有償で施術を行うことができる。
セロトニン活性療法協会に入会していないと、お金をもらって『セロトニン活性療法』の手技を一切使ってはいけないという意味ですか?それとも『セロトニン活性療法』という固有名詞を使ってはいけないということですか?

講座を受講しても認定を受けない人、会員を希望しても認定者になれない人の場合は、院内であればある程度、どんな治療をしているなどの施術を説明する話の中で喋るのはOKです。ただ、事実でないことは言わないようにお願いします。「セロトニン活性療法の講座を受講した」など事実を正しく伝えていただければOKです。しかし、協会のロゴ、協会名、資格名、固有名詞は使えません。また、チラシやwebサイト、その他の広告に使うことは一切禁止になります。(例)セロトニン活性療法を習った。受講した。セロトニン活性療法とは科学的エビデンスの治療になる。研究はセロトニン活性療法協会代表の滝本裕之のデータである。セロトニン活性療法協会代表の滝本裕之が学会で発表した施術です。など、治療法の説明として話すことは問題ありません。ただ、協会の公認である。認定を受けている。とは、うたえませんのでご注意下さい。また、広告、配布物などの不特定多数に向けた媒体にデータやエビデンス、協会名やセロトニン活性療法などの名称を使うのは肖像権、著作権、商標権などに触れますので一切禁止になります。

第2条-3
乙は第一項の施術にあたり、甲から開示を受けたデータ及びエビデンスそのほかの資料を使用することができる。ただし甲の著作権を侵害してはならない。
 
自力でも患者さんをwebから集客したいと考えています。その際にデータや画像を使ってはいけないと理解してますが・・・。その他、セロトニン活性やエビデンスのある整体法である等、講座で習った情報を書くのはOKでしょうか?

認定者については、web、広告、配布資料については添付元、引用元を明記して正しく表記すれば滝本の写真やデータ、エビデンス、研究データを使って頂いてOKです。(協会HPやひろカイロ整体院HPのリンクも貼るようにして下さい)有田先生やその他の先生の写真や研究データ、エビデンスは肖像権や著作権、商標権に触れるので使わないようにして下さい。その場合は、データを載せるのではなく協会HPをリンクして見せるようにして下さい。ご自身の院内で掲示板や患者さんの施術などに使う時は全てOKです。

いずれにしても協会のチェックを受けて下さい。
データや画像は滝本個人の著作物になります。個人財産にもなりますので、それらは協会でしっかりと管理をして、協会の提供する物を協会の指示に従って皆さん同じ条件で使っていただくようになります。データを盗まれたり、利用されたり、改ざんされたりなどをしますと、世間にエビデンスの信用性を疑われ、一生をかけてこの研究をしてきた有田先生やセロトニン研究者の努力を台無しにしてしまいます。協会はそれらを守る義務があります。将来の医療の発展、手技療法の発展のため、そして患者さんを救うためでもあり、認定者の強み(武器)を守る為でもあります。どうぞご理解いただけますよう、お願い致します。

第3条-5
乙は前条第3項の規定にかかわらず、顧客その他の第三者に対し、甲からの開示を受けたデーター若しくはエビデンス等の甲著作物又は甲から交付を受けた各種資料を開示・漏洩してはならない。

患者さんに対して説明としてツールや資料を使うのはOKですか?具体的に何がダメですか?

患者さんに説明としてツールや資料、テキストを使うのはOKです。ただし、講座の内容やテキストの内容を配布したり広告したりして開示するのは禁止になります。社内で極秘情報として扱って下さい。こちらも配布用に協会で斡旋したものを使っていただいたり、自分の言葉で作った配布物は引用元や添付元を正しく明記していただければOKです。

第4条-1
甲は乙の業務上の利益を保護する努力義務を負い、甲が認定する乙と同様の地位を有する者(その名称が「セロトニン調律師」であるか否かを問わない)の濫立防止するため、市区町村の状況、各地域人口、乙相互間の治療院等営業所間の距離等を総合的に考慮し、過当競争が生じないよう、可能な限り客観的な基準を定めて、これを通知する。
当院の場合、地域制は具体的にどういう基準になりますか?これは立地によって基準が個別になる事だと理解しています。

市区町村でエリアを持つのか、院から半径2キロの商圏でエリアを持つのか、どちらかを認定者自身で決めていただくことにしました。この協会全体像、活動内容も協会の会員のみの情報になります。極秘情報になりますので協会の会員以外には漏洩しないようにお願いします。

認定を受け、会員になるのは、すぐではなく、時期を見計らって認定&会員というのは可能なのでしょうか?教えていただけると嬉しいです。

認定&会員になるのはいつでも構いません。時期に関しては皆さんのタイミングで納得して会員になって下さい。ただし、受講終了後1年以上経過した場合は再試験に合格することが条件になります。また、注意していただきたいことがあります。それは他の方に先にエリアの認定をされてしまうと、その場所での認定は出来なくなりお断りをする可能性がある事もご了承下さい。