セロトニン活性療法

うつ症状、自律神経症状に対する治療でお困りの方は、専門家である私たちにご相談ください

一般社団法人 セロトニン活性療法協会
当院では予約が入らずお断りすることが多く、遠くから来院されている患者さんからも
「どこに行けば、同じ施術が受けられますか?」
「近くに同じ施術を受けられるところを教えて下さい。」
と言われながらお断りをすることが多々あります。

本当に患者さんをお断りすることは申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
だったら、当院だけで患者さんを施術するのではなく、同じ症状で苦しむ患者さんを救ってあげたいと思っている施術家の先生に、教え伝えていこうと思いました。

そうなれば患者さんは全国どこでも当院と同じ施術が受けられるようになり、より多くの患者さんを救ってあげられると考え(社)セロトニン活性療法協会認定制度を作りました。
協会の認定制度は非常に厳しく、講師の私は妥協を許さない性格なので何人も脱落者が出るほどでした。

セロトニン調律師の認定をされた先生方は講習を終了しただけではなく認定試験に合格して、さらに毎月勉強会に参加して常に切磋琢磨している素晴らしい先生方ばかりです。
あなたの近くにもそんな素晴らしいセロトニン調律師の先生がいますので是非、頼って頂き元気になって下さい。

うつ症状、自律神経症状は脳内ホルモンの乱れが原因です

一般社団法人 セロトニン活性療法協会
ほとんどの方が、自律神経失調症やうつ症状を心の問題ととらえ自分の心が弱いからと自分を追い込んでしまっています。
そうではなくて、強いストレスにより、脳内ホルモンのバランスを崩してしまっていることが大きな原因の1つです。

ドーパミン

ドーパミンの働き

快感と意欲をもらたします。

分泌される主なストレス原因

ドーパミンは快を得られない(満足できない)事によるストレス時に分泌されます。

●仕事で良い成績を残したい
●テストで良い点を取りたい
●資格を取りたい
●美味しいものを食べたい
●美しくなりたい、やせたい
●異性と交際したい
●などの強い欲望によるストレス

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンの働き

機器を管理し、集中力をつかさどります。

分泌される主なストレス原因

ノルアドレナリンは、外部刺激によるストレス時に分泌されます。

●暑い寒いなどの気候による刺激
●身体的な苦しみ、痛みやかゆみ全身の倦怠感
●テスト、試験などの緊張する場面
●他人との摩擦
●職場の人間関係や仕事が上手くいかない
●家族や親戚との不仲
●子育ての悩み
●友人や近所とのトラブル
など外部刺激によるストレス

セロトニン

セロトニンの働き

自律神経を整えたり、ドーパミンとノルアドレナリンのバランスを整えます。

分泌される主なストレス原因

セロトニンは他人に認めてもらえない事によるストレス時に分泌されます。

●日中に活動しない不規則な生活
●疲労
●運動不足
●電磁波を浴びすぎる
●家族や恋人のために料理を作ったのに、味付けに不満を言われた
●取引先や上司のために休日返上で働いたが、評価されなかった
●誕生日や記念日に送ったプレゼントを、気に入らないと突き返された
など

うつ症状、自律神経症状の間違った認識と本当の原因とは?

悪くなった原因は疲労の蓄積、ストレスの蓄積によるものです。
疲労については体の疲労と脳の疲労が考えられます。
ストレスについては体のストレスと脳のストレスが原因になります。

このどれか1つ又は全ての疲労やストレスが蓄積し、自分の限界を超えてしまった時に症状が出ると考えます。

自律神経が乱れる原因の体のストレス、脳ストレスを分類すると以下の4つに分類できます。

一般社団法人 セロトニン活性療法協会

セロトニン活性療法協会とは?

施術概要

世界初の施術療法。それが『セロトニン活性療法』です。
うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの問題の一番の原因はストレス。そして、そのストレスを緩和し、心の平穏を保つ働きがある脳内物質がセロトニンです。

このストレスの影響が強まってくると、頭蓋骨が歪み、自律神経が乱れ出し、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの障害を引き起こしてしまいます。

頭蓋骨の歪みは病院で検査しても問題がないと言われる方がほとんどにも関わらず、わずか0.5ミリ以下の歪みで脳は機能低下を起こしてしまいます。『セロトニン活性療法』は、患者さんの頭蓋骨の歪みを矯正する手技。

たった15分ほどで、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症による落ち込んだ気分をスッキリさせることができます。

世界初と言えるのは、脳に対するアプローチで科学的エビデンスが立証されているのはおそらく私だけだからです。18年間、整体業界に携わってきて、未だ誰も行っていない方法と言えます。

さて、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの原因がストレスであり、そのストレスを緩和するには、脳内物質であるセロトニンが重要なカギを握ることは既にご説明しました。

それでは、具体的にどのような流れでセロトニンを増やしていくのか?セロトニンを増やすには、大きく分けて以下の3つのポイントを抑えておく必要があります。

セロトニンを増やすための公式

ポイント1:日常生活でセロトニンを活性させるための行動
ポイント2:頭蓋骨の歪み、内臓機能の調整
ポイント3:規則正しい生活の継続

そして、これらをひとまとめにして患者さんに提供できるのが、セロトニン活性療法の大きな強みです。
なぜ、うつ症状を始めとしたストレスが原因となる症状をなかなかやめることができないのか?
その理由として、上記に挙げたポイント1、ポイント2について、
患者さん一人ではできない上に、知識や技術そのものについて、ほとんどの方がご存知ないからです。

施術を受けた方の98%が「スッキリした」「爽快感が出た」「ストレスがなくなった」 「気分が良くなった」「目がぱっちりした」「頭が楽になった」「お風呂上がりのようなポカポカとした気分になった」などの好意的なコメントをいただきます。

ただ、このような感想をお伝えすると、一部の方からは「たまたま気分が良くなった人のコメントを載せているだけでしょ?」と言われることがあります。確かに、うつ症状、自律神経の乱れ、パニック障害、不眠症、不妊症などの分野の施術を行う場合、そのような見られ方をされるのも仕方がないのかもしれません。

しかし、そのような懸念を持たれた方も納得のできる、確かな研究データを私はお見せすることができます。

累計30,000人への施術データ、そして、国際生命情報科学会などの学会への研究発表を脳科学の権威である、東邦大学名誉教授 有田秀穂先生と行った研究データ。この2つのデータを元に、常に施術の精度を上げることに成功しています。もし、あなたが何か疑問に思うことがありましたら、ご質問ください。その全てに正確に答える自信があります。